[銀杏BOYZ] 台湾フェスで新曲交え熱狂ライブ

 
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2007年7月31日 16:40 1

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初の台湾ライブで堂々としたステージを見せつけた銀杏BOYZ。峯田の右腕には「HATE」、左腕には「LOVE」の文字がマジックで書かれていた。(撮影:村井香)

台湾台北市で開催されたロックフェス「FORMOZ FESTIVAL 2007」に銀杏BOYZが出演。現地のファンを前に、熱狂的なステージを行った。

銀杏BOYZが登場したのは7月28日夜の中規模野外ステージ。現地のファンがフロアを埋め、入場規制もかかる中、新曲「あいどんわなだい」からライブはスタートした。

序盤から「若者たち」「BABY BABY」「夢で逢えたら」「SKOOL KILL」など人気の楽曲を演奏し、現地のファンは大盛り上がり。温かい雰囲気の中、ボーカル峯田和伸は日本語と英語を織り交ぜてMCを行い、さらにステージから客席に飛び込んでもみくちゃにされるなど、日本以上の熱いパフォーマンスを見せていた。

ライブ終盤では峯田が勢い余ってズボンを下ろす一幕もあり。ステージが終了してからも観客のアンコールの声は鳴りやまず、初の台湾ライブは大成功のうちに幕を閉じた。

その後メンバーは会場でラジオの生放送に出演し、限定50名のサイン会も実施。なお、この日のステージで峯田が全裸になったことに関して警察当局は事情聴取を行ったが、特に罪に問われることはなく、厳重注意のみで解放。メンバーはスケジュール通りに帰国している。

銀杏BOYZは台湾でも熱心なロックファンを中心に高い人気を集めている。今回のフェスでも客席に日本人は少なく、ほとんどが現地のファン。台湾では銀杏BOYZのCDは売っていないため、ファンはインターネット通販などを利用して入手しているとのことだ。

公演情報

FORMOZ FESTIVAL 2007
  • 2007年7月27日(金)~29日(日)
    台北市 児童娯楽センター / 圓山公園 / 中山足球場
    <銀杏BOYZセットリスト>
    01.あいどんわなだい
    02.若者たち
    03.BABY BABY~夢で逢えたら
    04.SKOOL KILL
    05.東北新幹線はチヒロちゃんを乗せて
    06.光
    07.僕たちは世界を変えることができない

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