椿屋四重奏、安達祐実主演昼ドラ主題歌を書き下ろし

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2010年3月1日 10:11 75

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今年結成10周年のメモリアルイヤーを迎える椿屋。これを記念した特別イベントの開催も予定されている。

椿屋四重奏の新曲「いばらのみち」が、4月5日(月)からスタートする安達祐実主演のフジテレビ系連続ドラマ「娼婦と淑女」主題歌に決定した。

彼らがドラマの主題歌を手がけるのは今回が初めて。ドラマのプロデューサーからの熱いラブコールを受け、愛憎を描いたドラマを彩る新曲「いばらのみち」が書き下ろされた。

楽曲を聴いたプロデューサーは「デモを聞いた時、ヒロインの安達さんが荒涼とした野原を突き進むイメージが瞬間的に頭に浮かびました。その姿はまさに、血を流しても前へ前へと突き進むジャンヌダルク。楽曲がさらにイメージを膨らませ、物語を支えてくれる核になると確信しました」と大絶賛。

作詞作曲を担当した中田裕二は「昼ドラと椿屋。これは絶対に最高の相性だと、昔から勝手に思い込み続けて早10年。そりゃあ気合い入れて書きました。まず台本を読ませて頂いて、自分の頭の中で映像を流してはイメージを膨らませておりました。歌詞もあこがれの松井五郎氏との共作。このドラマが繰り広げる華麗な『美醜』にきっとマッチングしてくれると信じてます」と自信をうかがわせている。

なお、「いばらのみち」は5月26日にシングルとしてリリース。これに先駆け、ドラマの第1話が放送される4月5日より着うたの先行配信がスタートする。

椿屋四重奏「いばらのみち(初回限定盤)」

[CD+DVD] 2010/05/26発売 1300円 Warner Music Japan WPZL-30179/80

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