真冬の「BOYZ OF SUMMER」で全員総出のアンコール

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2009年12月19日 14:50 9

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出演者全員がステージに立ったアンコールセッションの模様。

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大トリを飾った「BOYZ OF SUMMER」主催者のBEAT CRUSADERS。

BEAT CRUSADERSが通算6回目となる自主企画フェス「BOYZ OF SUMMER '09」を12月17日に東京・新木場STUDIO COASTで実施。チケットは早々にソールドアウトとなり、駆けつけた2500人のオーディエンスは熱い1日を過ごした。

異例の冬開催となった今回は、「YURAKUCHO-SEN STAGE 」「RINKAI-SEN STAGE 」「KEIO-SEN STAGE 」というネーミングの3ステージを会場に設置。ASPARAGUS、avengers in sci-fi、BEAT CRUSADERS、HAWAIIAN6、カジヒデキ、SCOOBIE DO、TROPICAL GORILLA、Yacht.、HALFBY、木村世治、PARAELE STRIPES、sugiurumn、WISE feat. Kats' Crewといった、ビークルにゆかりのある総勢13アーティストが競演を果たした。

物販エリアでは、この日限定で販売されたBEAT CRUSADERSオリジナルイベントTシャツやグッズを求めるファンで人だかりができ、フードエリアではビークルとゆかりの深いIdol Punchが出店したラコステバーガーショップがオープン。そのほかにも沖縄料理店や湘南名物生しらす丼屋などが来場者たちの空腹を満たした。

各ステージではヒダカトオルが急遽WISE feat. Kats' Crew、カジヒデキ、sugiurumn、木村世治の計4ステージに飛び入りするサプライズも勃発。ビークルのメンバーたちは頻繁にステージを行き来し、後輩バンドのステージを暖かく見守り、盟友バンドの熱いステージングに感銘を受けていた。

大トリとなるビークルのステージ後には、アンコールセッションとして「WE ARE THE WORLD」と「FOOL GROOVE」を出演者全員で演奏。さらにはオーディエンスの鳴り止まぬ拍手に応え、当初予定していなかったダブルアンコール2曲も披露された。

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