坂詰&Jazztronikが「リアル・クローズ」をライブで表現

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2009年12月14日 12:18 4

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イベント「Real Clothes Night」出演者。写真左から福田萌、坂詰美紗子、えれな、能世あんな、Jazztronik、久保田磨希、前原絵理。

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坂詰美紗子はドラマ主題歌「きっと大丈夫」について、「『リアル・クローズ』第1話の台本を読んで、この曲を作りました」とコメント。

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Jazztronikの野崎良太は「最初の頃は映像を観ないとわからないから、制作途中の曲をドラマにあわせて変えていった」と、ドラマ放送中にも劇中音楽を作ったことを明かした。

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フジテレビ系ドラマ「リアル・クローズ」の出演者と劇中音楽を手掛けるアーティストたちが初共演するイベント「Real Clothes Night」が、昨日12月13日に都内で行われた。

このイベントは、劇中音楽を担当するJazztronikが「リアル・クローズ」の世界観を表現したクラブパーティを行いたいと提案。主題歌を手掛ける坂詰美紗子とドラマサイドに声をかけ、ドラマのファンにも楽しんでもらえる立体的なイベントとして行われることになった。

会場には、各アーティストのオフィシャルサイトなどで集った約400人のファンが集結。当日はドラマにも出演している“SMLシスターズ”こと久保田磨希、前原エリ、福田萌の3人がMCを務め、トップバッターを担当する坂詰美紗子を呼び入れた。

坂詰はドラマ主題歌「きっと大丈夫」など計2曲を熱唱。曲中のMCでは「主題歌をやってるというのもあるけど、女性として共感できる部分が多くて毎週(『リアル・クローズ』を)観てます」と、自身もドラマを楽しんでいることを明かした。

続いて、劇中音楽を担当するJazztronikの野崎良太がDJを披露。ドラマのメインテーマ「Real Clothes <JTK New Remix>」やサントラ収録曲などが立て続けにプレイされた。クライマックスではドラマに女優として出演中の能世あんな、えれなが登場。満員の会場を大いに盛り上げた。

JazztronikのDJプレイが終わると、イベント出演者全員がステージに集合。ドラマ出演者たちは撮影現場の様子などをファンに紹介し、坂詰と野崎はドラマの感想や曲作りについての秘話を明かした。

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