音楽ナタリー

辻仁成手がける舞台「99才まで生きたあかんぼう」、音楽はSUGIZO

278

SUGIZO

SUGIZO

SUGIZOLUNA SEAX JAPAN)が、2018年2月から上演される辻仁成原作・脚本・演出の舞台「99才まで生きたあかんぼう」の音楽を担当する。

本作は2003年に刊行された辻の小説「99才まで生きたあかんぼう」を舞台化したもので、人の一生を描く物語。人生の各場面の登場人物を主演の村井良大のほか、松田凌玉城裕規馬場良馬松島庄汰松田賢二というキャスト6人で演じ分ける。この人間ドラマをSUGIZOの音楽がどのように彩るのか楽しみにしておこう。

「99才まで生きたあかんぼう」は2月22日から3月4日まで東京・よみうり大手町ホール、3月24日に大阪・梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティで上演。東京公演のチケットは11月25日、大阪公演のチケットは12月3日に一般発売される。

99才まで生きたあかんぼう

2018年2月22日(木)~3月4日(日)東京都 よみうり大手町ホール
2018年3月24日(土)大阪府 梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ

音楽ナタリーをフォロー