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映画「禅と骨」サントラにコモエスタ八重樫×横山剣、野宮真貴×岸野雄一タッグ曲

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現在公開中の映画「禅と骨」のサウンドトラックが本日9月20日に発売された。

このサウンドトラックには、映画の舞台である横浜にゆかりのあるエディ藩や横山剣(クレイジーケンバンド)をはじめ、大西順子、岸野雄一野宮真貴コモエスタ八重樫などが参加。コモエスタ八重樫×横山剣のコラボで城卓矢の「骨まで愛して」をカバーし、野宮真貴は岸野雄一とタッグを組んで渚ゆう子の歌唱で知られる「京都慕情」を歌っている。また芸人としての顔も持つタブレット純は、本業である昭和歌謡歌手として「赤い靴」をしっとりと歌い上げている。

「禅と骨」は「ヨコハマメリー」で知られる中村高寛の最新監督作で、1918年に神奈川・横浜で生まれた日系アメリカ人の禅僧、ヘンリ・ミトワを追ったドキュメンタリー。80歳を目前にして童謡「赤い靴」の映画化を宣言し、家族や周囲の人々を巻き込みながら夢の実現に動き出すヘンリの姿が映し出される。ドラマパートではウエンツ瑛士がヘンリの青年時代を演じた。

V.A.「映画『禅と骨』オリジナル・サウンドトラック」収録曲

01. Redshoes Rapsody / エディ藩
02. The woman with redshoes / エディ藩
03. 赤い靴 / タブレット純
04. 京都慕情 / 野宮真貴
05. ヘンリのテーマ ver.1 / 大西順子
06. ヘンリのテーマ ver.2 take1 / 大西順子
07. ヘンリのテーマ ver.2 take2 / 大西順子
08. サチコのテーマ / 大西順子
09. Memoir of Mother / 寺澤晋吾
10. 8mm film / 寺澤晋吾
11. 骨まで愛して / コモエスタ八重樫×横山剣

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