アングラ新曲がニッポン放送のラジオチャリティをサポート

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2009年12月8日 11:29 2

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真戸原直人が急性気管支炎と診断されたため、医師の判断により12月6日に予定されていた静岡Sunash公演を急遽延期したアンダーグラフ。振替公演は1月29日に同会場で行われる。

12月24日正午から24時間生放送される、ニッポン放送「第35回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」 のサポートソングが、アンダーグラフの新曲「おんなじキモチ」に決定した。

今年の「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」 は高橋克美がメインパーソナリティを務め、スペシャルパートナーとして上戸彩、長澤まさみ、福田沙紀、水川あさみ、山瀬まみ、米倉涼子が出演。ニッポン放送レギュラー番組のパーソナリティも出演が予定されている。

サポートソングに起用された「おんなじキモチ」は、アンダーグラフらしい優しく温かなナンバー。12月9日からはレコチョク、mobile FOR LIFEにて着うたフルの配信がスタートし、ダウンロードされた収益から事務手数料などを除いた約7割がチャリティに寄付されることになっている。

アンダーグラフ・真戸原直人(Vo)コメント

思いやりや優しさの根源にあるものは、相手の心を想像する事だと僕は思う。

想像できるって事は、きっと共通の何かがあるということ。それがひろがっていく事が、素敵な世の中になる第一歩だと常々考えていました。

それでは、すべての人が共通に持っているものは何か?日々考えている中で、僕が辿り着いたのは「気持ち」でした。健常者であっても、障害を持っている人でも、共通に持っているもの、それは「気持ち」。出会えた事の嬉しさ、相手が何も伝えようとしてくれない時の悲しさ、そういった「気持ち」はこの世界に生きるすべての人が共通に持っているものだという想いをテーマに、今回「おんなじキモチ」という楽曲を書き上げました。AMラジオからこの曲が流れ、聴いた人が少しでも幸せに、そして温かくなれるようにと、メンバー全員でアレンジし、完成に至りました。

曲を書き始めた時点ではサポートソングとしての採用も決まっていなかったのですが、ニッポン放送『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』という、他人を思いやる素敵な企画を知った時点で、頭の中では先ほど書いたような「共通するもの」を探し始め、その勢いそのままレコーディングをしたのです。

ニッポン放送『ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』は、ラジオが創る素敵な世界の形。同じように僕もミュージシャンとして、音楽が出来る素敵な世界の形を示せた事を嬉しく思っています。温かく素敵な未来がこの国と人にもありますように。

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