井上陽水、15年ぶり武道館で思い出の曲を多数披露

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2009年12月7日 10:36 3

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来年1月に公開される映画「今度は愛妻家」の主題歌「赤い目のクラウン」を書き下ろした陽水。リリースは未定だが、映画のオフィシャルサイトで配信されている予告映像では楽曲の一部を聴くことができる。

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井上陽水がデビュー40周年記念ツアー「40th Special Thanks Tour」の追加公演として、12月4日に約15年ぶりとなる日本武道館単独公演を実施した。

陽水はライブの幕開けを1986年のヒット曲「新しいラプソディー」で飾ると、「リバーサイドホテル」「氷の世界」「少年時代」など自身の代表曲を次々と披露したほか、盟友・忌野清志郎との共作「帰れない二人」を思い入れたっぷりに熱唱。ストリングスやホーン隊の華やかな演奏をバックに、約1万人のファンをその魅惑的な歌声で酔わせた。

また、MCでは自身の音楽生活を振り返り、「ビートルズにインスパイアされて、初めて曲を作った」と感慨深く語る場面もあった。

なお、このライブの模様は1月31日(日)16:00よりWOWOWで放送されることが決定。当日披露されたパフォーマンスの中から厳選された映像が1時間にわたりオンエアされる。