ECD、宇多丸、成孔が「ポ祭」で“テン年代”カウントダウン

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2009年12月5日 15:40 18

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「ポ祭2009」のチケット販売は当日券のみ。混雑状況によっては入場が制限される場合もあり。

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ECDはゼロ年代の終わりに登場した新進気鋭のバンド空間現代と共演(写真はECDが10月に発表した単行本「ホームシック 生活(2~3人分)」表紙)。

12月30日にShibuya O-nestにて、ライブ&トークイベント「エクス・ポナイト VOL.5【ポ祭2009!!! テン年代まであと2日!?】」が開催される。

イベントにはライブゲストとして空間現代 featuring ECD、虫博士、Hair Stylistics(中原昌也)の3組が登場。そしてトークコーナーでは、宇多丸(RHYMESTER)×佐々木中×佐々木敦の「第一回佐々木サミット」、菊地成孔×佐々木敦「ゼロ年代!からテン年代?へ」、飴屋法水×松井周×佐々木敦「動物化した社会、演劇化する世界」という3つのクロストークが行われる。なお、Hair Stylisticsと共演する「Mr.X」の招待については、事情により開催直前に発表されるとのこと。

タイトルに掲げられた“テン年代”とは、雑誌「エクス・ポ(休刊)」「ヒアホン」の編集発行人、佐々木敦(HEADZ)が“ゼロ年代”に呼応した言葉として、2010〜2019年を表す単語として生み出した造語。これについては菊地と佐々木の対談「ゼロ年代!からテン年代?へ」で詳しく紹介されることになりそうだ。

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