ギターウルフ、年明けから半年間ライブ活動休止へ

  mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2009年11月18日 0:00 5

イメージ

「ジェット サティスファクション」ジャケット写真。ギターウルフらしいとしか言いようがない、ひさびさの新作にふさわしい個性的なデザイン。

イメージ

セイジ(写真中央)が復活し、再びライブが行われるのは2010年夏以降の予定。夏フェスでのステージも楽しみなところだ。

12月23日に新作ミニアルバム「ジェット サティスファクション」をリリースし、これと前後して全国ワンマンツアーを開催するギターウルフ。彼らがツアーファイナルとなる2010年1月24日のLIQUIDROOM ebisu公演を最後に、約半年間のライブ活動休止に入ることを発表した。

ギターウルフはセイジ(Vo, G)の股関節治療のため、2007年9月から約1年半にわたり活動を休止。今年春の日比谷野外大音楽堂ライブから活動を再開しているが、活動休止中に股関節に入れたボルトを除去する手術を受けるため、再びライブを休止することとなった。

今回の活動休止は約6カ月の期間限定。しばらく彼らのライブが観られなくなるのは残念だが、まずは12月のツアーで3人の姿を目に焼き付けておこう。

また、ツアー直前の12月4日には新代田FEVERで新作発売を祝うリリースパーティが行われることも決定。このパーティにはメンバーの来場は予定されていないが、「ジェット サティスファクション」の爆音試聴会、収録曲のビデオクリップ上映、3月23日に同会場で行われたギターウルフシークレットライブ映像の上映など、さまざまな企画を楽しめる。新作をいち早く楽しみたいファンにはうれしいイベントとなりそうだ。

ナタリーストアOPEN!

話題のアーティスト

話題のアーティストをもっと見る