音楽ナタリー

吉澤嘉代子のバカリズムドラマ主題歌シングル、たなかみさきがジャケット描き下ろし

666

吉澤嘉代子が5月24日にリリースする1stシングル「月曜日戦争」のジャケットを、イラストレーター・たなかみさきが描き下ろしたことが明らかになった。

シングルの表題曲は、バカリズムが原作・脚本・主演を担当する読売テレビ制作のドラマ「架空OL日記」の主題歌。日々“血を流さない戦い”を繰り広げる社会人の心象風景として、OLが宇宙戦士になる物語が描かれている。

たなかみさきは、Instagramでの作品発表で若い女性を中心に人気を集めている女性イラストレーター。レトロなタッチによるセクシーなイラストが特徴で、ヴィレッジヴァンガードで制作されたコラボ商品が話題になった。たなかは今回のジャケットイラストに関して「私はOLについて、男性よりも目に見えない敵との戦い、ある意味戦いの場に乗せてもらえない虚しさを感じていました。吉澤さんからファンタジーの要素をもっと入れたイメージの月を使う案をいただき、月がファンタジーだったので現実に引き戻すように実際のお菓子を現実の象徴として添えることで、ミスマッチなのですが、2人のイメージのちょうど間に仕上がったのではと思います。ドラマの方も架空、かつOLの日常を描いたものなので、全体的に妄想と現実が1つに混ざりあえたのではと思っています」とコメントしている。

音楽ナタリーをフォロー