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安田レイ、「写ルンです」鍵握る号泣MVに長沢裕&渡邉剣

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安田レイの新曲「きみのうた」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

5月24日にシングルとしてリリースされる「きみのうた」は、アニメ「夏目友人帳 陸」のエンディングテーマとしてオンエア中の切ないバラードで、MVのプロデュースは涙を流すことで心のデトックスを提唱する“涙活プロデューサー”の寺井広樹が担当した。号泣をテーマにしたストーリー仕立てのMVは、事故で死んだはずの渡邉剣扮する“彼”が「写ルンです」を持って長沢裕演じる主人公の“ワタシ”の前にゴーストとなって現れるところからスタート。「写ルンです」をキーアイテムに、別れと再生の物語が描かれる。

安田は「実体験の”別れ”をもとに書いた『きみのうた』。もう二度と会うことは出来ないと思っていた人に、再び再会できたら、私達の人生はどう変わるのか。その再会がたとえどんな形であっても、きっとそれには何かしらのメッセージがあると思うんです」と楽曲について説明し、「ミュージックビデオと、自分のストーリーを重ね合わせて観ていただけたら嬉しいです」と述べている。

安田レイ コメント

実体験の”別れ”をもとに書いた「きみのうた」。もう二度と会うことは出来ないと思っていた人に、再び再会できたら、私達の人生はどう変わるのか。その再会がたとえどんな形であっても、きっとそれには何かしらのメッセージがあると思うんです。是非、この曲と、ミュージックビデオと、自分のストーリーを重ね合わせて観ていただけたら嬉しいです。出演してくださった、長沢裕さんと、渡邉剣さんの演技がさらにこの曲に表情をつけてくれているので、たくさんの方に観ていただけたら嬉しいです。

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