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それでも世界が続くなら、過去と対峙するワンマン開催

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それでも世界が続くなら

それでも世界が続くなら

それでも世界が続くならが、既発アルバム全作品を振り返るワンマンライブ「故人的な撤退 2012-2017」を、5月に東阪で開催する。

「過去との対峙」をテーマとしたこのライブは3日間に分割された3部構成。5月14日の大阪公演では「結成期から自主制作期」、20日の東京公演は「メジャーデビュー期」、21日の東京公演は「事故・撤退期から現在」と題したそれぞれ内容の異なるステージが展開される。なお彼らのオフィシャルサイトでは4月10日18:00までチケットの先行販売が行われている。

篠塚将行(Vo,G)コメント

カウンセリングは、過去を思い出さないようにするんじゃなく、思い出しても平気なものにして過去の痛みを越えていくそうです。どのアルバムも、僕にとっては成功作なんかじゃなくて、どれも途中で失敗作。これは僕らの人生そのものです。このたくさんの失敗作を聴いてくれた人達と一緒に、もう一度ここから、自分は歌ってもいいんだと思えたらいいなと思っています。このままじゃ悔しいって思う人がいたら、よかったら一緒にライブしよう。

それでも世界が続くなら 全作追想ワンマンツアー「故人的な撤退 2012-2017」

~結成期から自主制作期~

2017年5月14日(日)大阪府 天王寺Fireloop
セットリスト:1stアルバム「彼女の歌はきっと死なない」 / 2ndアルバム「この世界を僕は許さない」 / 6thアルバム「最低の昨日はきっと死なない」の中から選曲。+一部新曲

~メジャーデビュー期~

2017年5月20日(土)東京都 下北沢CLUB Que
セットリスト:3rdアルバム「僕は君に武器を渡したい」 / 4thアルバム「もう君はいい人じゃなくていい」 / 1stミニアルバム「明日は君に会いに行くから」の中から選曲+一部新曲

~事故・撤退期から現在~

2017年5月21日(日)東京都 下北沢CLUB Que
セットリスト:5thアルバム「僕は透明になりたかった」 / 5thアルバム特典DVD「僕は透明になりたかった」(2014.12.20 下北沢 club Que 公演) / 2ndミニアルバム「52Hzの鯨」の中から選曲 +一部新曲

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