コシミハル×細野晴臣“テクノの時代”が復刻盤でよみがえる

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2009年10月9日 19:21 12

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シティポップス系シンガーとしてデビューした「越美晴」がアーティストとして大きな変化を遂げた、ALFA/¥ENレーベル時代の才気あふれる初期作品が復刻(写真はアルバム「Epoque de Techno」ジャケット)。

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コシミハルが1983〜4年にALFA/¥ENレーベルより発表した初期作品2枚をコンパイルしたアルバム「Epoque de Techno(エポック・ドゥ・テクノ)」が、11月18日にリリースされることが決定した。

このアルバムは、コシミハルのALFA/¥ENレーベル第1弾アルバム「チュチュ」と第2弾「パラレリズム」を2枚組作品としてまとめたもので、どちらも細野晴臣がプロデュースを担当。各ディスクにはそれぞれ1曲ずつのボーナストラックが収録される。

日本のテクノポップ黎明期の中でも、独特の存在感を放っていたコシミハル。この時期の作品は、1980年代初頭に彼女が自宅で作り上げたデモテープに衝撃を受けた細野が「再現するようにレコーディングしよう!」と、もとのイメージを忠実に作り上げたものばかり。浅葉克己のジャケットデザインで装いも新たに生まれ変わった、コシミハルの“テクノの時代”に耳を傾けてみよう。

コシミハル「Epoque de Techno」

[CD2枚組] 2009/11/18発売 3675円 Sony Music Direct MHCL-1627〜8

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