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映画「PとJK」音楽は大橋トリオ、劇中歌にパーフリ&ブルーノ・マーズ

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大橋好規(大橋トリオ)

大橋好規(大橋トリオ)

2017年3月25日に公開される映画「PとJK」の音楽を大橋好規(大橋トリオ)が担当することが判明。さらに劇中歌にブルーノ・マーズの「Marry you」、フリッパーズ・ギターの「Friends Again -フレンズ・アゲイン-」「Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-」が使用されることが決定した。

「PとJK」は三次マキの同名マンガを、映画「オオカミ少女と黒王子」「ストロボ・エッジ」の廣木隆一監督が実写化した作品。亀梨和也KAT-TUN)演じる主人公のイケメン警察官・佐賀野功太と、土屋太鳳演じるピュアな女子高生・カコの秘密の結婚生活を描く。

廣木監督と大橋は、映画「余命1ヶ月の花嫁」「雷桜」に続く3本目のタッグ。今作は劇中音楽の持つインパクトが強く、ボーカルの入った曲も非常に多く採用されているという。

劇中曲となるブルーノ・マーズの「Marry you」はウエディングソングの定番で、功太とカコの未来を描く大切なシーンで使用される。また、1990年に発表されたフリッパーズ・ギターの1stシングルの2曲については、プロデューサーが「廣木監督の提案で名があがり、函館の美しい街並みをバックに流れる曲を想像した瞬間に、作品の全体のトーンがピタッとイメージできた」と使用理由を説明。「Friends Again -フレンズ・アゲイン-」はカコが胸躍る秘密の新婚生活を送るシーンにて、「Happy Like a Honeybee -ピクニックには早すぎる-」は文化祭で盛り上がる高校のシーンにて画面を彩る。

大橋好規(大橋トリオ)コメント

廣木監督とは、今回で3本目の映画音楽をやらせていただいており、非常に光栄に思います。制作時期は、ライブやアニメ音楽などとスケジュールが重なって、本当に完成できるかな?ってそんなことが頭によぎりましたが、なんとか間に合ってよかったです。当然監督からの要望はありましたが、その中でも自由につくらせてもらい、楽しかったです。

プロデューサー コメント

PとJK」は音楽面でも楽しんでいただける作品になったと思います。
大橋好規さんの、美しい映像とドラマチックな物語にマッチした素晴らしい劇伴の数々。そして、世界的に有名なウエディングソングであるブルーノ・マーズさんの「マリー・ユー」と、伝説のバンドであるフリッパーズ・ギターさんの名曲「フレンズ・アゲイン」「ピクニックには早すぎる」という、ありえないくらい豪華な劇中曲。それらが映画の中でどのように使われているかーある曲はちょっと驚く使い方をしていますのでーぜひ大きなスクリーンで楽しんでいただきたいです。

(c)2017 「PとJK」製作委員会

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