長渕剛、キャリア初のカウントダウンライブは神戸で

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2009年9月7日 10:37 1

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1万人のファンを前に熱い歌声を披露する長渕。アリーナツアー終了後は、弾き語りツアー「Tsuyoshi Nagabuchi Acoustic Live 30th Anniversary」を開催することが決定している。

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長渕剛が最新アルバム「FRIENDS」を携えてのアリーナツアー「2009 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR "FRIENDS"」を、9月4日の横浜アリーナ公演からスタートさせた。

2007年に行なわれた「2007 TSUYOSHI NAGABUCHI ARENA TOUR "Come on Stand up!"」以来、約2年ぶりの全国ツアーとあって横浜アリーナには全国各地からファンが集結。長渕が「最高の夜にしようぜ!」と叫ぶと、1万人のファンは拳を振り上げその声に応えた。

ライブはフルバンド編成によるパフォーマンスのほか、弾き語りもありと盛りだくさんの内容。最新シングル「蝉 semi」では、長渕とファンによる大合唱が会場に響きわたった。

また、ライブ中に12月31日に兵庫・神戸ワールド記念ホールで初のカウントダウンライブを開催することを発表した長渕。「阪神淡路大震災のときに寄付した子供たちも大人になった! その皆を招待するぜ! 皆も集まってくれ!」と呼びかけると、オーディエンスから大きな歓声が沸き起こった。

チケットの発売日などの詳細は後日発表される。

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