伝説のNWバンド「東京タワーズ」DRIVE TO 2010で再始動

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2009年8月24日 13:29 11

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ニューウェイブ・レトロ歌謡バンド、サイバーテクノ歌謡バンド、スラッシュメタル歌謡バンド、アンビエントチルアウト歌謡バンド、デジタルポエトリー歌謡ユニットとスタイルを変えながら、常に時代の先端より半歩生き急いだ活動を“時たま思いついたように”展開し続けてきた東京タワーズ(写真左から岸野雄一、中嶋勇二、加藤賢崇)。ゼロ年代の終わりに動き始めた東京タワーズならびに「京浜兄弟社」周辺の動きから目が離せない。

新宿LOFTを舞台に開催される全30日のライブイベント「DRIVE TO 2010」。このうち10月9日に行われる「鈴木慶一プロデュース・ナイト」に、伝説のニューウェイブバンド「東京タワーズ」が登場する。

東京タワーズは、1982年に結成されたニューウェイブ・レトロ歌謡バンド。さまざまな分野で活躍するスタディスト岸野雄一をはじめ、タレント・俳優・ナレーターとしても著名な加藤賢崇、「ファンタスティック・ピッチング・マシーン」の異名を持つ野球レコード収集家/野球DJ・中嶋勇二ほか、80'Sシーンの重要人物を多く輩出した伝説のグループだ。

1999年の「DRIVE TO 2000」以来およそ10年ぶりとなる今回のライブは、岸野、賢崇、中嶋のコアメンバー3人がひさびさに顔を揃えたステージとなる予定。また、この日は東京タワーズのほかダンボールバット 、ダブルユース、「水中、それは苦しい」の計4組が出演する。

なお、東京タワーズはこのライブをきっかけに本格的な再始動を予定しているとのこと。まずは復帰第一発目のライブに注目しておこう。

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