YOSHIKI手術無事終了、復帰ライブへ意欲見せる

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2009年7月29日 4:00 2

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手術前に、ファンからのたくさんのメッセージを見て涙が止まらなくなり、血圧の上昇を起こすほど感動したというYOSHIKI。

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今回の手術は「手術中の姿は誰にも見られたくない」というYOSHIKI本人の強い希望により、近親者やスタッフが立ち会うことなく実施。大きな手術としては極めてまれなものとなった。

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頸椎椎間孔狭窄症と診断され、7月27日(現地時間)に外科手術を受けたX JAPANのYOSHIKIの術後経過が発表された。

ライブでの激しいドラムプレイにより頸椎椎間板ヘルニアを患い、両手に痺れを感じるようになっていたYOSHIKI。今後も活動を続けていくため、7月27日にカリフォルニア州ビバリーヒルズのシーダースサイナイメディカルセンターで頸椎椎間孔切除手術を受けた。

手術は難しいものとなったが、命や中枢神経には別状なく、また術中大きな問題が起こることもなく無事終了。手術後に投薬された痛み止めによりアレルギーを起こし、一時呼吸困難に陥ったが、現在は安定しているという。

気になる手の様子だが、右手の痺れはなくなり、左手は未だ痺れを感じるものの感覚を取り戻したとのこと。また術後は声をからしながら「フランスのライブをやらなきゃ」と終始口にするなど、活動への情熱を見せている。

無事手術が終了し、まずは一安心といったところ。ファンは、今後の良好な経過と完治を祈っておこう。

※関連記事:YOSHIKIが本日ビバリーヒルズの病院で緊急外科手術

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