星野源、岸田繁、原田郁子が参加「BRUTUS」鉄道特集

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2009年7月16日 22:45 7

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星野源はブルートレイン「北斗星」での旅の様子をルポしているが、腹を壊しやすい彼は長旅が大の苦手。旅好き、鉄道好きとは違った視点で旅の魅力を伝えている。一方、同じSAKEROCKのドラマー伊藤大地は大の鉄ヲタ。

現在発売中の雑誌「BRUTUS」最新号667号の特集は「列車で行こう、どこまでも。ニッポン鉄道の旅」。さまざまな角度から鉄道の魅力が紹介されている。

特集記事では大量の“列車グラビア”はもちろん、写真家・平野太呂と星野源(SAKEROCK)によるフォトエッセイや、酒井順子の読書案内「読み鉄。」、観音開き8ページを使った「ニッポンの名駅弁47。」、岸田繁(くるり)、原田郁子(クラムボン)、向谷実、MURO、松本零士、西村京太郎といった著名人が語る「私の好きな鉄道の話」などが掲載されている。ブルートレイン「はやぶさ」「さくら」「北陸」など12車両のヘッドマークを再現した付録ステッカーは、鉄ヲタならばぜひ手に入れておきたいアイテムだ。

マガジンハウス「BRUTUS 667号」

[雑誌] 2009/07/15発売 650円 マガジンハウス 4910277510897

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