長渕剛、新曲ビデオクリップで詩画実演シーン初披露

長渕剛

2009年7月15日 6:00 Twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! 印刷

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敵のみぞおちに膝を突き立てる格闘家のようなポーズでテレキャスターをかき鳴らす長渕剛。

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身の丈もあろうかという巨大な筆を振り回すアニキの姿は、もはや侍だ。

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シングル「蝉 semi」ジャケットはクールなデザイン。光の向こうには果たして何が待ち構えているのか。

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7月29日にリリースされる長渕剛のニューシングル「蝉 semi」のビデオクリップが完成。本日7月15日よりユニバーサルミュージック公式YouTubeチャンネルにて公開される。

今回のビデオクリップの目玉は、音楽と詩画のコラボレーション。長渕が10年以上にわたり取り組んでいる詩画による表現が、初めて自身の作品の中で映像化されている。男としてのあり方が「永く耐え忍び、潔く散っていく」蝉の生き様に投影された、楽曲の世界観を力強く表現した映像作品だ。

長渕は今回の撮影で、7m×4mという巨大な詩画3枚を一気に制作。恐ろしいほどの集中力で、こみ上げる熱いエネルギーをキャンバスに叩き付けた。

ユニバーサル公式YouTubeチャンネルでは本日10:00より、この映像がフルサイズで公開される。

なお、長渕は7月下旬に地元鹿児島で、そして8月上旬には東京都内某所で、詩画の実演を公開形式で行なうイベントを計画しているとのこと。詳細は後日発表されるので、ファンは楽しみにしておこう。

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