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小島ケイタニーラブ、著名人との対話から生まれた初のスタジオ録音アルバム

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小島ケイタニーラブが、3年半ぶりの新作であり初スタジオレコーディングアルバムとなる「It's a cry run.」を制作。スイッチパブリッシングが新たに設立した音楽レーベル「Rainy Day Records」より明日3月20日にリリースする。

2014年から東京・Rainy Day Bookstore & Cafeで、いとうせいこう、黒田征太郎、坂本美雨、近藤良平(コンドルズ)、古川日出男ほか豪華ゲストを迎えてトーク&ライブイベント「ラブナイト」を実施してきた小島。今回のアルバムはそこで約2年間にわたって行われてきたゲストとの対話を通して生まれた楽曲を中心に、全9曲から構成されている。

サウンドプロデュースは田中佑司(bonobos)が担当。バンドメンバーとして村上啓太(在日ファンク)、千葉広樹(サンガツ、LOVE PSYCHEDELICOサポート)、平田崇、山田杏奈、きたしまたくや(kooreruongaku)、ゲストボーカルとして優河が参加している。

小島ケイタニーラブ「It's a cry run.」収録曲

01. 君の名前
02. MONKEY
03. 走馬灯はハイウェイ
04. たまごのうた
05. Cry Run
06. つじつまの新世界
07. On The Move
08. サマーライト
09. ベルカ(Studio live ver.)(ボーナストラック)

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