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前田敦子、出演映画ゆかりの地で始球式に登板

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プロ野球のオープン戦・広島東洋カープ対埼玉西武ライオンズの始球式に登板した前田敦子。

プロ野球のオープン戦・広島東洋カープ対埼玉西武ライオンズの始球式に登板した前田敦子。

前田敦子が昨日3月6日に広島・MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島にて行われたプロ野球のオープン戦・広島東洋カープ対埼玉西武ライオンズの始球式に登板した。

前田の登板は、自身の出演作品である映画「モヒカン故郷に帰る」の中でカープの存在が劇中の家族の心をつなぐ役割を果たしていることなどから実現したもの。カープカラーの赤いミニスカートが印象的な“マエアツ限定ユニフォーム”を着た彼女がグラウンドに登場すると、場内は盛大な“あっちゃん”コールに包まれた。

マウンドに立った前田は、キャッチャーミットめがけて全力投球。ボールはバッターボックスを大きく外れてしまったものの、ワンバウンドで捕手・石原慶幸選手のミットに収まった。始球式を終えた彼女は「(球場に)屋根がなくて気持ちがよかったです。お天気が心配でしたが雨が降らなくてよかったです。アットホームな空気に包まれて、緊張というより一瞬すぎてあっという間でした。貴重な経験をさせていただきました」と感想を述べる。さらに「広島カープ好きなお母さんも出てきます。家族の愛が描かれていますので、せひご覧ください」と映画をアピールした。またこの日の試合で前田は、映画の監督・沖田修一とともに野球の実況に初挑戦した。

映画「モヒカン故郷に帰る」は3月26日より広島で先行公開される予定。また4月9日より全国でロードショーされる。

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