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コブクロ「未来」春パッケージ発売へ、ジャケは「orange」高野苺描き下ろし

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コブクロ「未来 Spring Package」ジャケット (c)高野苺/双葉社

コブクロ「未来 Spring Package」ジャケット (c)高野苺/双葉社

コブクロが3月23日に、シングル「未来」の特別仕様「未来 Spring Package」をリリースする。

今回の企画は、2005年に発表されたシングル「桜」において「桜Spring Package」と銘打った特別仕様をリリースしていることや、映画「orange-オレンジ-」の主題歌となっている「未来」がロングヒットしていることを受けてメンバーが発案したもの。ジャケットには、「orange-オレンジ-」の原作者であるマンガ家の高野苺が描き下ろした満開の桜の木の下を歩く6人のキャラクターが描かれる。なおCDには高野苺バージョンに加え、「コブクロ『未来』バージョン」と名付けられたジャケットが封入される。

またCDには表題曲のほか、シングル「桜」の表題曲とカップリング曲「今と未来を繋ぐもの」、「未来」のアコースティックバージョンおよびライブ音源を収録。「桜」と「未来」の両方の魅力を味わえる内容となっている。

高野苺 コメント

「未来」は私の宝物で、生涯大切にしたい大好きな曲です。
大好きなコブクロさんと、大好きなこの曲のジャケットに参加させていただけることに、今でも夢のような気持ちです。
自分の中でも一番大切な絵にしたいと思い「未来」を聴きながら、受け取ったメッセージも込めて描きました。
一緒に歩いていると思っていた友達、家族、大切な人がもしかしたら違う道を見ているかもしれない。
辛い時期も寄り添って、まだ見ぬ幸せな「未来」が「今」になるまでそばにいて、どうか一緒に笑ってほしいと願って。
orangeで描きたかった事も全て詰まっている「未来」が、またたくさんの方に届き、皆さんの宝物が増えますように。

コブクロ コメント

1998年に桜という曲の下で小渕と黒田が出会い、そして事務所の社長坂田美之助と出会いました。
この桜の下で様々な素晴らしい出会いそして悲しい別れがありました。
orangeの中でもキーワードとして出てくる10年。流れ行く時の中で変えられるものと変えられないもの。
そして桜のリリースから10年。
orangeとの出会いで未来が生まれました。
桜、未来、orange、10年。
色々な偶然が重なり合い、あたかも10年前からこの未来が決まっていたかのような気さえします。
そしてこの桜の下で高野苺先生とも出会えました。
この10年の出会いを是非聴いて下さい。

コブクロ「未来 Spring Package」収録曲

01. 未来
02. 桜
03. 今と未来を繋ぐもの
04. 未来(Acoustic ver.)
05. 未来(LIVE ver. from慶應義塾大学 第57回三田祭前夜祭)

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