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石崎ひゅーい、Brian、BURNOUTら「ロックの塊」で堂々パフォーマンス

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石崎ひゅーい(Photo by hajime kamiiisaka)

石崎ひゅーい(Photo by hajime kamiiisaka)

昨日2月16日に東京・新代田FEVERにてライブイベント「ロックの塊 vol.1」が開催された。

ライブにはねぇ、忘れないでね。、BURNOUT SYNDROMES、Brian the Sun、石崎ひゅーいの4組が出演し、満員のフロアに向けて堂々のパフォーマンスを届けた。オープニングアクトとして登場したねぇ、忘れないでね。はメンバー全員が真っ白な衣装に身を包み、「アオイヒミツ」「無題」などを披露した。

続くBURNOUT SYNDROMESは石川大裕(B, Cho)による「今日は皆さんを楽しませるために、ここに来ました! 今日は最高の日にしよう!」という言葉から、ライブ定番曲「文學少女」を投下。MCで彼らは3月にメジャーデビューすることを説明したのち、疾走感のあるサウンドが特長のデビューシングル曲「FLY HIGH!!」を演奏した。

アップテンポなナンバー「Sister」で会場を一気に盛り上げたのはBrian the Sun。森良太(Vo, G)がコール&レスポンスを実施しフロアを煽ると、そのまま「パワーポップ」へとなだれ込む。MCでは白山治輝(B, Cho)が「BURNOUT SYNDROMESも発表していましたが、僕らBrian the Sunも今年メジャーデビューすることが決まりました!」と改めてファンに報告し拍手を浴びた。

ラストを飾った石崎ひゅーいは、人気曲「夜間飛行」でライブを開始。「反抗期」「僕がいるぞ!」などを連投し、独自の世界観でオーディエンスを魅了していく。5月に2ndフルアルバムをリリースすることを改めて発表した彼は、バラード曲「花瓶の花」でエモーショナルな歌声を届けてイベントの幕を下ろした。

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