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アプガ×葛城ユキ、岡山県のPRで“もんげー”コラボ

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葛城ユキ(中央)とアップアップガールズ(仮)。

葛城ユキ(中央)とアップアップガールズ(仮)。

本日2月15日に東京・とっとり・おかやま新橋館にて行われた「もんげー岡山!ダンスプロジェクト」の発表会にアップアップガールズ(仮)が登場した。

アプガのメンバーは特注の法被を来て登場。彼女たちは現在「おかやま晴れの国大使(仮)」として活動しており、岡山の方言で「すごい」を意味する「もんげー」を取り入れた自己紹介を繰り広げた。発表会で彼女たちは岡山県のPRのために制作された楽曲「もんげー岡山!」のダンスバージョンをパフォーマンス。歌詞を読み込んでメンバー自身が考案したという振り付けを元気いっぱいに披露した。仙石みなみは同曲の振り付けについて「誰でも覚えられるような簡単な振り付けになっていますから、みんなで踊ってほしい」と自信満々に話した。

また発表会には「もんげー岡山!」オリジナル版の歌唱を担当している岡山県出身の歌手・葛城ユキも登場。葛城は「華やかで、元気はつらつ。こんなに一生懸命歌って踊っていただき、心強く思いました」と、アプガのパフォーマンスを称えた。さらに葛城はアプガをバックダンサーに「もんげー岡山!」を熱唱。歌唱後、葛城は「なんだか私も若返ったみたい。がんばっていきましょう!」と笑顔で話し、アイドルとのコラボレーションを楽しんでいる様子を伺わせた。

なお3月19日にはアップアップガールズ(仮)による「もんげー岡山!」ダンスバージョンのミュージックビデオが、岡山県のPRサイトで公開される。この動画が9月28日までに再生回数20万回を超えると、「おかやま晴れの国大使(仮)」の「(仮)」が取れ、正式に「おかやま晴れの国大使」に就任することになる。発表会の最後に葛城は「キバレ! アプガ!」というメッセージを送り、彼女たちを応援した。

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