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戦国時代にタイムスリップしたら? 和装のキスマイ藤ヶ谷や柴咲コウが真剣回答

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「信長協奏曲」完成披露試写会の様子。

「信長協奏曲」完成披露試写会の様子。

昨日1月7日、東京・TOKYO DOME CITY HALLにて映画「信長協奏曲」の完成披露試写会が開催され、主演を務める小栗旬、キャストとして映画に出演する柴咲コウやKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、劇中音楽を監修したm-floの☆Taku Takahashiが登壇した。

会場内にはDJブースとランウェイが用意され、まずは「TOKYO GIRLS COLLECTION」ならぬ「TOKYO SENGOKU COLLECTION」がスタート。☆Taku Takahashiがスピンするトラックに乗せて、艶やかな和装姿のキャスト陣が歓声を浴びながらランウェイを練り歩いた。

「TOKYO SENGOKU COLLECTION」が終わったあとはトークセッションへ。☆Taku Takahashiは「自分にとって初めてここまでどっぷり一緒に音楽を作らせてもらった映画なので、とても貴重な体験をさせていただいた。本当にキャストの皆さんの演技、監督の演出、すべて素晴らしいものがたくさん詰まってるので、ぜひ僕の友達にも紹介したい映画です。皆さんもぜひ楽しんでいってください」と観客に呼びかけ、藤ヶ谷は「僕はもう(映画を)2回観たんですけど、本当にすごく面白くて。緊張感と迫力がものすごくありますし、“ピース”というメッセージ性も含まれている作品です。皆さんも1度ではなく2度、3度観ていただけたら」とアピールした。

また「もし自分が戦国時代にタイムスリップしたら?」という質問が登壇者たちに投げかけられ、藤ヶ谷は「今から15年後くらいに行って、今よりもダンディになってるであろうKis-My-Ft2を見たい」と答え、柴咲は「私はなんとか生き長らえたいと思います。私はお茶が好きなので、お茶をたくさん点てて喜んでいただいて、命を延ばさせてもらえたらな」と述べた。

「信長協奏曲」は石井あゆみのマンガを原作とした歴史永川で、現代の高校生・サブローが戦国時代へとタイムスリップしてしまい、ひょんなことから織田信長の身代わりとして生きる様子が描かれる。映画は1月23日より全国ロードショー。

(c)石井あゆみ / 小学館 (c)2016「信長協奏曲」製作委員会

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