鬼束ちひろ“舞い”ですべてを表現したダンスシンクPV

  mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2009年5月12日 12:00

イメージ

撮影は早朝から深夜まで丸1日をかけたハードなものとなった。本編の最後には、鬼束が力尽きるまで踊るクランクアップ直前のラストカットも収録されている(写真はシングル「X / ラストメロディー」ジャケット)。

イメージ

5月20日にリリースされる鬼束ちひろのニューシングル「X / ラストメロディー」から、収録曲「X」のビデオクリップが明日5月13日よりYouTubeのユニバーサルミュージックチャンネルにて公開。各局でのオンエアも解禁となる。

「X」のビデオクリップは、通常よく使われる歌と映像のシンクロ技法「リップシンク」ではなく、楽曲のイメージを“舞い”のみで表現した「ボディシンク」とでも呼ぶべき斬新なコンセプトで撮影されている。これは鬼束自身がこの楽曲の持つ力強さを表現するには「踊りだけで表現を!」と考えたことから生まれたアイデア。全編を通し、鬼束ちひろが自ら考案したオリジナルの舞いを披露している。彼女が初めて見せる優雅な舞いは必見だ。

このビデオクリップの撮影監督を務めたのは、映画やCM、PVなど多方面で活躍する映像作家、柿本ケンサク。また本作には、NYタイムズ誌に「驚異のダンサー」と評されたコンテンポラリー・ダンサー、森山開次がゲスト参加している。

鬼束ちひろ「X/ラストメロディー」

[CD] 2009/05/20発売 1000円 UNIVERSAL SIGMA/A&M RECORDS UMCK-5238

Amazon.co.jpでチェック

ナタリーストアOPEN!

話題のアーティスト

話題のアーティストをもっと見る