野狐禅、約10年間の活動にピリオド

野狐禅

2009年5月11日 13:25 記事への反応3 Twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! 印刷

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左が鍵盤&コーラスの濱埜宏哉で、右がボーカル&アコースティックギターの竹原ピストル。ラストアルバムとなった「野狐禅」は2人きりで制作された。

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野狐禅が4月26日のライブをもって解散したことが、オフィシャルサイトにて発表された。

1999年9月に結成され、2001年より東京を拠点に活動していた野狐禅。昨年12月にオフィスオーガスタからの独立後初となるフルアルバム「野狐禅」をリリースし、先月まで全41公演におよぶ全国ツアーを開催していた。

サイトには竹原ピストルと濱埜宏哉からのメッセージが掲載されており、解散に至った経緯やファンへの感謝、メンバーそれぞれの思いが真摯な言葉で綴られている。突然の解散発表は残念なところだが、今後の2人の活躍に期待しよう。

なお、ラストライブとなった札幌KRAPS HALL公演の模様は、後日商品化される予定。

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