NON'SHEEP、移籍第1弾「遺書」は黒沢健一プロデュース

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2009年5月3日 12:30 1

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NON'SHEEPと黒沢健一とのコラボにより、どのようなサウンドが完成したのか。メジャー移籍を機に、さらに進化したNON'SHEEPサウンドに期待しよう。

NON'SHEEPがcutting edgeへのレーベル移籍を発表。その第1弾として新曲「遺書」を5月13日から先行配信することになった。

「遺書」は静かに絶望と死を見つめる歌詞の世界観と、バンド史上もっともポップでキャッチーなメロディが融合した究極の絶望ソング。プロデューサーに黒沢健一を迎え、かつてないアプローチが印象的な問題作に仕上がっている。

オフィシャルサイトには、早くも新曲「遺書」の歌詞を掲載中。“こんな時代だから生まれた歌”を、ぜひじっくり堪能してほしい。

なお、先行配信はPC/携帯にて実施。PC配信はiTunes Store、mora、mu-moで、携帯配信は主要着うたサイトにて行われる。

このほか、NON'SHEEPの佐藤雄駿(Vo,G)とライター朝倉直紀による死生観をテーマにしたWEBサイト「ウェハ」もオープン。佐藤の哲学と朝倉によるさまざまな国の歴史からの文化的考察を含んだ、これまでにはない“死を想う”サイトとなっている。

遺書(デジタルシングル)

[音楽配信] 2009/05/13発売 価格未定 cutting edge

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