中年中学生フラカン、京都磔磔で20歳を祝う熱烈ライブ

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2009年4月24日 19:55 1

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フラカンは来年の4月23日までの1年間を“結成20周年記念イヤー”として、これまでどおり精力的なライブやツアーを中心にさまざまな活動を展開。4月29日にはLIQUIDROOM ebisuで、結成20周年記念日後初となる東京でのワンマンライブを行う。

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フラワーカンパニーズが昨日4月23日、京都磔磔でバンド結成20周年ライブ「フラカン生誕20周年記念日祭」を行った。

この日ついに結成20周年を迎えたフラカン。会場に集まった幅広い年代のオーディエンスとともに“中年中学生”たちの記念すべき日を祝った。

ライブではメジャーデビュー前にリリースされた幻のアルバム「聞コエマスカ」の収録曲「青い瞳」から、最新アルバム「たましいによろしく」のナンバーまで、すべての年代からバランスよく選ばれた全27曲を披露。アンコールを含め2時間15分におよぶ、満足度100%の熱気あふれるステージとなった。

今回の会場となった京都磔磔は、メジャーレーベル離脱後に4人がバンドを続けていくきっかけをくれた、フラカンにとって大切な場所。グレートマエカワ(B)の「20周年記念日のライブは絶対に磔磔でやりたかった! やれて良かった」という言葉からもわかるように、メンバーの喜びもひとしおだったようだ。

鈴木圭介(Vo)が「物事をあきらめそうになることもあるけど、とりあえず10年はやってほしい。10年くらいやるといろいろ面白くなってくるから。僕らはあと20年はバンドを続けようと思う。だから、みんなついてきてよ!」と叫ぶと、客席からは大きな歓声が上がり会場はさらにヒートアップ。年間100本以上のライブを続けてきたフラカンらしい、最高な20歳の誕生日となった。

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