8年ぶり!砂原良徳が初の映画サントラで本格再始動

  mixiチェック Yahoo!ブックマークに登録

2009年4月24日 12:00 19

イメージ

イメージ

本作で今までになく影のある男を演じる妻夫木聡と、「許されざるもの」「チェイサー」などで韓国映画界若手ナンバーワンの地位を確立したハ・ジョンウ。「ノーボーイズ,ノークライ」はシネマライズほかで全国ロードショーされる。

砂原良徳が「LOVEBEAT」以来8年ぶりのオリジナル作品となる「No Boys, No Cry Original Sound Track」を夏にリリースすることが決定した。

このアルバムは、妻夫木聡とハ・ジョンウが主演する今夏公開予定の日韓合作映画「ノーボーイズ,ノークライ」のサウンドトラックとして制作されたもの。映画では「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」「天然コケッコー」の脚本を手がけた渡辺あやが、家族を背負った日本人と家族を失った韓国人による、友情とも愛情とも違った男たちの交流を描いている。このほかの出演者は徳永えり、貫地谷しほり、あがた森魚など。

まりんが映画音楽を手がけるのは今回が初。オリジナル曲が世に出ること自体が彼にとってひさびさということもあり、映画の世界観をどのようなサウンドで彩ってくれるのか期待が高まるところだ。また、同作品の主題歌はiLLが手がけることも決定。まりんがプロデュースを手がけた新曲「Deadly Lovely」が物語を盛り上げてくれる。SUPERCAR時代に名曲「YUMEGIWA LAST BOY」でもタッグを組んでいる彼らが、今度はどのようなサウンドを聴かせてくれるのかこちらも要注目だ。

まりんは現在、通算5枚目となるオリジナルアルバムのレコーディングを実施中。8月14日・15日に北海道・石狩湾新港で開催される野外フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO」の第1弾出演アーティストとして名を連ねており、これを機に本格的にシーンへと復帰することになりそうだ。

関連記事:吉川!まりん!LOUDNESS!ライジング出演者第1弾発表

ナタリーストアOPEN!

話題のアーティスト

話題のアーティストをもっと見る