渋さ知らズと栗コーダーが互いの楽曲をカバーするCD

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2009年4月9日 19:55 6

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写真は「渋栗」ジャケット。本作は「川口義之with栗コーダーカルテット&渋さ知らズ」という名義で発売される。

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今年15周年を迎える栗コーダーカルテットと20周年を迎える渋さ知らズ。これら2バンドが互いの楽曲をカバーするアルバム「渋栗~渋さplays栗コーダーv.s.栗コーダーplays渋さ~」が5月13日にリリースされる。

この作品は2バンド共通のメンバー、川口義之が中心となって制作されたもの。NHK教育「ピタゴラスイッチ」のオープニングテーマなどを渋さ知らズが演奏し、「本多工務店のテーマ」「ひこーき」「ナーダム」といった渋さの代表曲を栗コーダーカルテットがカバーする。

圧倒的な音圧を誇る渋さ知らズと、音の小ささでは他の追随を許さない栗コーダーカルテット。互いの楽曲がカバーされることで、それぞれの内なる魅力がふんだんに引き出されている。

また同時発売で、川口義之のアルバム「のんき大将 presents Life Begins at 40(仮)」もリリース。栗コーダーカルテットの10周年記念公演にあわせて行われたスペシャルセッションを中心に、川口が主催するイベント「Life Begins at 40」の5年間のベストテイクが集約されている。ボーナストラックとして渋さ知らズが演奏する「渋栗」のアウトテイクも3曲収録されるので、こちらも要注目だ。

6月25日には東京・Shibuya O-WESTで渋さ知らズと栗コーダーカルテットによるレコ初ライブも開催予定。詳細は後日発表となる。

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