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篠崎愛、ソロデビューシングルにアヴちゃん提供曲収録

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ソロデビューが決定し涙ながらに抱負を語る篠崎愛。(Photo by Hajime Kamiiisaka)

ソロデビューが決定し涙ながらに抱負を語る篠崎愛。(Photo by Hajime Kamiiisaka)

篠崎愛が4月にプライベートレーベル・L's Shit recordingsよりソロデビューすることが明らかになった。

これは彼女が昨日2月26日に東京・新宿ReNYにて行った自身の生誕祭イベント「平成二・二六事件」で発表したもの。デビューシングルのリード曲「A-G-A-I-N」はOne Directionなどを手がけた海外プロデューサーらによって制作された。またカップリングには篠崎が主演を務める4月6日公開の映画「東京闇虫パンドラ」の主題歌「Rainy blue」と、薔薇園アヴ(女王蜂)が作詞・作曲を担当した「微熱案内人」(Acoustic Piano Version)を収録する。1stシングルは4月29日にCDリリースされ、4月15日に先行配信が決定。さらに今夏にはミニアルバム(タイトル未定)を発売する。

昨日のイベントには掟ポルシェ、吉田豪、が~まるちょば、バクバクドキンらゲストが登場し、彼らはライブや公開インタビューなどさまざまな企画で篠崎の23歳の誕生日に華を添えた。またイベント後半のライブパートでは篠崎によってDREAMS COME TRUEの「やさしいキスをして」や少女時代の「Into The New World~タシ マンナン セゲ」が歌い上げられたほか、デビューシングルから「A-G-A-I-N」「微熱案内人」を初披露。最後のMCで篠崎は「この3曲は本当にいい曲。多くの人に聴いてもらえるように今年は歌に力を入れてがんばっていきます!」とソロシンガーとしての意気込みを涙ながらに述べ、イベントを締めくくった。

イベント前に行われた記者会見で目標のアーティストを尋ねられた篠崎は「倖田來未さんのように歌もうまくて自分を持った女性になりたい」とコメント。さらに今後の目標について篠崎は「ゆくゆくは武道館でライブをやってみたいです。そして紅白にも出られるなら出たいです。夢は大きく持っていきます」と宣言した。

なお3月6日には篠崎のYouTube公式チャンネル「愛ちゃんねる」が開設され、同日より歌手デビュー予告編のティザー映像が公開される。

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