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SKE48初のドキュメント映画詳細判明、卒業生たち含め40人以上を取材

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2月27日から劇場公開される、SKE48を追った初のドキュメンタリー映画のタイトルが「アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48」に決定。その詳しい内容が明らかになった。

今年から来年にかけて次々と公開が予定されている48グループのドキュメンタリー映画全5本の中で、もっとも早く公開される本作。監督は本作で劇場映画監督デビューを果たす、NHKエンタープライズ所属の石原真が務める。石原はこれまで「トップランナー」「POP JAM」「MUSIC JAPAN」「NHK紅白歌合戦」など音楽番組を中心にプロデューサーとして携わり、現在は「AKB48SHOW!」のプロデューサー。撮影では現役メンバーのみならず卒業生も含めた40人以上にインタビューを敢行し、今まで明かされることのなかったSKE48の歴史に迫る。

前売券は1月31日より全国の上映館にて発売開始。前売特典として数量限定で生写真が1枚プレゼントされる。

なお、 東京・TOKYO DOME CITY HALLで開催されているAKB48グループによるライブイベント「AKB48セットリストリクエストアワーベスト1035」の本日1月22日の2日目公演では、冒頭で元メンバーの小木曽汐莉がコメントする映画予告編が初めて公開された。この予告編は明日1月23日18:00からSKE48のYouTube公式チャンネルでも公開が予定されている。

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