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石橋英子最新作をドラッグシティから世界発売

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石橋英子が今年3月に発表した最新アルバム「car and freezer」が、アメリカ・シカゴの名門インディーズレーベルDrag Cityから世界リリースされることが決定。11月18日にアナログ盤が発売される。

Drag Cityはこの作品のプロデューサーでもあるジム・オルークや、ジョアンナ・ニューサム、ボニー“プリンス”ビリー、Pavement、Red Krayola、Stereolabなどの音源を発表してきたレーベル。石橋がDrag Cityからアナログを発表するのは前作「imitation of life」に続いて2作目となる。

なおDrag City盤アナログは11月1日に東京・Super Deluxeで開催される「car and freezer festival 2014」で先行発売される。

「car and freezer」は石橋なりのポップミュージックを追求した作品。CDは2枚組だったが、アナログは本人による英語詞バージョンと前野健太が書き下ろした日本語詞バージョンが混在した8曲入りとなる。

石橋英子「car and freezer」Drag City盤アナログ収録曲

01. たいくつなものがたり(Boring Stories)
02. Car and Freezer
03. 私のリトルプリンセス(My Little Princess)
04. Mr. Cloud 5:45
05. A Part of Your Life
06. Borderline in Shadow
07. ラップ・トップ・ブルース(Lap Top Blues)
08. Tonight

car and freezer festival 2014

2014年11月1日(土)東京都 Super Deluxe
<収録曲>
石橋英子ともう死んだ人たち(ジム・オルーク、須藤俊明、山本達久、波多野敦子、坂口光央) / 山本精一 / Alan Licht+坂田明 / Oren Ambarchi

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