トータス松本がミック・ジャガーとなごやかトーク

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2008年11月12日 22:58 4

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トータスとミックが急接近。

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トータス松本(ウルフルズ)がミック・ジャガー(THE ROLLING STONES)と歴史的対談を実現。この対談の模様が11月29日に六本木ヒルズアリーナで開催されるイベント「ROLLING STONES SHINE A LIGHT JAPAN EVENT」にて上映される。

これはTHE ROLLING STONESを追ったマーティン・スコセッシ監督映画「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」が12月5日より全国公開されることを記念して行われたもの。

ミック・ジャガーはiTunes USAで配信されているウルフルズのブルースナンバー「あんまり小唄」をインタビュー前に聴いており、トータス松本と会うなり「君の歌を知っているよ、この間聴いたのさ」とコメント。対談はなごやかな雰囲気の中で進められた。

映画「ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト」でデビュー直後のミック・ジャガーの映像を観たトータスは「若い頃の自分を見てどう思うか」と彼に質問。ミックは少し悩んだ末「少し恥ずかしくもあるし、誇らしく思ったりもするよ」と答えた。

11月29日のイベントにはトータスのほか、SHEENA & THE ROKKETS、GOING UNDER GROUND、怒髪天(増子直純・上原子友康)、SCANDAL、田中知之(Fantastic Plastic Machine)、塚本高史、武田真治が出演。THE ROLLING STONESのカバーライブやトークショー、マーティン・スコセッシ監督からのメッセージ上映、映画のダイジェスト映像公開などが行われ、参加者には会場限定スペシャルグッズがプレゼントされる。

※記事初出時、写真キャプションに誤りがありました。訂正してお詫び致します。

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