Salyu&小林武史の強力コラボが今度は映画で実現

Salyu / Bank Band

2008年10月22日 14:13 Twitterでつぶやく このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! 印刷

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2001年に岩井俊二が監督、小林武史が音楽を担当した映画「リリイ・シュシュのすべて」で歌声を披露したSalyu。先日、シルク・ドゥ・ソレイユが開催する「ダイハツ コルテオ」のイメージソングで小林武史とタッグを組んだことが話題になったばかり。

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2009年2月に公開予定の映画「ハルフウェイ」の主題歌「HALFWAY」をSalyuが担当することが明らかになった。

「ハルフウェイ」はドラマ「愛していると言ってくれ」「ロングバケーション」の脚本家として知られる北川悦吏子の初監督作品。北海道を舞台に、思いを寄せ合いながらも卒業を前に揺れ動く高校生2人の恋愛模様を描いたピュアなラブストーリーとなっている。

本作は北乃きいと岡田将生という人気若手俳優2人が主演を務め、プロデュースを岩井俊二と小林武史が担当。小林武史は劇中音楽も手がけている。

今回Salyuが歌う「HALFWAY」は、映画のエンディングを飾る楽曲。この曲は小林武史が作曲、作詞をSalyu、小林武史、北川悦吏子の3人が手がけたバラードナンバーで、みずみずしい映画ストーリーを感動的に演出することになる。なお、リリースについては現在のところ未定。

<Salyuコメント>

決して単純でない十代の子供たちの心模様が鮮明に映し出されている。
恋への慣れない高揚、自己の性を自覚していくことの忙しさ、未来への期待と臆病。
それらは壊れそうなほどの繊細さと圧倒的な鮮やかさでスクリーンに躍動する。

「パワーがありすぎて苦しい」ティーンエイジ特有の哀愁を主題曲に込めました。

<小林武史コメント>

繊細できめ細かい世界の中に野蛮なほどバウンドしてる生命力がある、あなどれない映画だと思う。Salyuが歌う主題歌も同様に、やさしさの中に生き物としての力強さや匂いを持った楽曲になったと思う。

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