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玉木宏主演「悪と仮面のルール」を原作者・中村文則が語る「深い感動に包まれました」

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玉木宏が主演を務めるサスペンス「悪と仮面のルール」。このたび、本作の原作小説を手がけた中村文則のコメントが到着した。

本作は、思いを寄せる女性を救うため実父を殺害後、整形し別人として生きていく男・久喜文宏を主人公とした物語。中村哲平がメガホンを取り、文宏を玉木、ヒロインの香織を新木優子が演じた。

作品を鑑賞した中村文則は「僕の小説が原作なのですが、そういった意味を超えて、一観客として惹き込まれ、深い感動に包まれました」とコメント。また、「少しでも多くの人にこの素晴らしい映画を観て欲しい。そう強く思いました」と思いを語っている。

なお、本作のポスタービジュアルが帯に施された原作の文庫本が、全国の書店にて販売中だ。

「悪と仮面のルール」は2018年1月13日より東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。

(c)中村文則/講談社 (c)2017「悪と仮面のルール」製作委員会

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