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連続老女強姦殺人事件を題材にしたスペインのサスペンス公開、予告編も解禁

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「ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件」

「ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件」

スペインのゴヤ賞で6部門にノミネートされた「ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件」が、明日10月22日より東京・ヒューマントラストシネマ渋谷、11月4日より大阪のシネ・リーブル梅田にて上映される。

本作は、連続老女強姦殺人事件を題材にしたサスペンス。スペインのマドリードで連続老女強姦殺人事件が発生するも捜査は難航。ローマ法王の来訪が目前に迫り、事を荒立てたくない警察上層部は事件を隠蔽しようと捜査陣に命令を下す。だが、納得の行かない暴力刑事ハビエルと高い捜査能力を持つ吃音症の刑事ルイスは水面下で捜査を進めていく。「私が、生きる肌」のロベルト・アラモが直情的な性格からたびたびトラブルを起こすハビエルを演じ、ゴヤ賞の主演男優賞を受賞。そして、「マーシュランド」「ボルベール(帰郷)」のアントニオ・デ・ラ・トーレがルイスに扮した。

YouTubeで公開中の予告編では、ハビエルとルイスが反発し合いながらも事件を捜査するさまが収められた。

ロドリゴ・ソロゴイェンが監督を務める「ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件」は、上映企画「ワールド・エクストリーム・シネマ2017」の1本として公開。詳しい上映スケジュールは「ワールド・エクストリーム・シネマ2017」の公式サイトで確認を。

(c)2015 TORNASOL FILMS, S.A. – ATRESMEDIA CINE, S.L. – HERNANDEZ & FERNANDEZ PC, S.L. – MISTERY PRODUCCIONES A.I.E

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