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佐藤江梨子、瑛太、武正晴が釜山国際映画祭のレッドカーペットに登場

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第22回釜山国際映画祭にて、左から瑛太、武正晴、佐藤江梨子。

第22回釜山国際映画祭にて、左から瑛太、武正晴、佐藤江梨子。

リングサイド・ストーリー」でダブル主演を務めた佐藤江梨子瑛太、監督の武正晴が、昨日10月12日、第22回釜山国際映画祭のオープニングセレモニーに出席した。

本作は瑛太演じる売れない役者ヒデオと、佐藤扮する彼の恋人カナコを中心とする人情喜劇。近藤芳正、余貴美子、田中要次らが脇を固めるほか、武藤敬司、武尊(たける)、黒潮“イケメン”二郎らアスリートも出演した。

佐藤と瑛太、ともに同映画祭への参加は今回が初めて。本作はアジア映画の窓部門の招待作品として本日10月13日にスクリーンにかけられ、上映後には3人が舞台挨拶に登壇する。

第22回釜山国際映画祭は10月21日まで開催。なお「リングサイド・ストーリー」は、明日10月14日より東京・新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国にて封切られる。

(c)2017 Ringside Partners

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