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「アヤメくん」キャストは肉食系?黒羽麻璃央は「ライオンに憧れるシマウマ」

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「アヤメくんののんびり肉食日誌」初日舞台挨拶の様子。

「アヤメくんののんびり肉食日誌」初日舞台挨拶の様子。

本日10月7日、「アヤメくんののんびり肉食日誌」の初日舞台挨拶が、東京のシネ・リーブル池袋にて行われ、キャストの黒羽麻璃央足立梨花ら8名が出席した。

町麻衣のマンガを実写映画化した「アヤメくんののんびり肉食日誌」は、帰国子女で超マイペース、そして恐竜オタクの“アヤメくん”こと菖蒲瞬、恐竜と鳥を研究する骨格マニアの先輩・椿雛菊の恋愛模様を描くラブコメディ。舞台挨拶には黒羽らのほか、佐伯大地瑛茉ジャスミン尾関陸永田崇人GENKING、監督の芝崎弘記が登壇した。

作品のタイトルにちなんで「肉食系か、それとも草食系か」という質問が投げかけられると、黒羽は「肉食には憧れるけどうまく結果が出ないタイプ。ライオンに憧れるシマウマみたいな」と回答する。このコメントに「微妙。わかりづらい!」とダメ出しをした足立について、黒羽は「 今年はけっこう長い時間一緒にいましたけど、絶対草食ではない!」と断言。しかし瑛茉から「(足立の)何を知っているの?」と、足立からは「何も知らないくせに!」と即座にツッコまれていた。

続いて、アヤメの印象的なセリフ「おっぱい、触らせてもらってもいいですか?」の話題に。足立は「おっぱいのインパクトに敵うものはない。こんなに堂々とおっぱいと言える作品はないので」と述べて観客の笑いを誘った。一方の黒羽は「(このセリフは)うれしかったですね。普通そんなことを言っていたら変な目で見られるので(笑)」「でも練習相手は佐伯くんだった。梨花ちゃんに言う前に練習でね」と撮影時のエピソードを交えながら話す。

最後に黒羽が「たくさんの共演者に囲まれて、楽しい現場でした。1人でも多くの方に恋する力を後押しできたらなと。楽しんでください!」と観客にメッセージを送り、ステージをあとにした。

※芝崎弘記の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

(c)2017 町麻衣/祥伝社/映画『アヤメくんののんびり肉食日誌』製作委員会 (c)町麻衣/祥伝社フィールコミックス

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