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警察じゃけえ、何をしてもええんじゃ!白石和彌監督作「孤狼の血」特報が解禁

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白石和彌の監督作「孤狼の血」の劇場版特報が、YouTubeにて公開された。

柚月裕子の小説を映画化した「孤狼の血」は、1988年、暴力団対策法成立以前の広島を舞台に、暴力団組織間の激しい抗争を描いた作品。役所広司松坂桃李真木よう子江口洋介竹野内豊らがキャストに名を連ねた。

約30秒のこの特報は、役所扮する刑事・大上章吾の「警察じゃけえ、何をしてもええんじゃ」という言葉からスタート。そして中村倫也演じる尾谷組の構成員・永川恭二が銃を手に街を歩く姿や、暴力団の構成員が別の組の人間を銃撃するシーンなどが切り取られていく。なお本映像は、10月7日より劇場で上映される。

「孤狼の血」は2018年5月12日よりロードショー。

(c)2018「孤狼の血」製作委員会

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