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「シング・ストリート 未来へのうた」など男子が主役の青春映画4本を夜通し上映

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「シング・ストリート 未来へのうた」 (c)2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

「シング・ストリート 未来へのうた」 (c)2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

「青春の風景/Boys Side エロ!屁理屈!能天気!バンド! 男子ポテンシャル底上げナイト」と銘打たれたオールナイト上映が、10月7日深夜から翌朝にかけて東京・新文芸坐にて行われる。

これは、男子が主人公の青春映画を上映するもの。実験事故で超能力を手に入れた内気な高校生が騒動を巻き起こすコメディ「超能力学園Z」、リチャード・リンクレイターの初期監督作「スラッカー」、同じくリンクレイターの監督作で1980年のアメリカを舞台に、大学入学を目前にした主人公の3日間を描く青春ドラマ「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」、ジョン・カーニーの半自伝的ドラマで、1980年代のダブリンを舞台に音楽や恋を通して成長する少年の姿をつづる「シング・ストリート 未来へのうた」がスクリーンにかけられる。

チケットは劇場窓口およびチケットぴあにて販売中。

青春の風景/Boys Side エロ!屁理屈!能天気!バンド! 男子ポテンシャル底上げナイト

2017年10月7日(土)東京都 新文芸坐
開場 21:45 / 開映 22:00 / 終映 翌5:50(予定)
<上映作品>
「超能力学園Z」
「スラッカー」
「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」
「シング・ストリート 未来へのうた」
料金:一般 2300円 / 前売り券、友の会 2100円
※18歳未満は入場不可

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