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「ジョジョ」神木隆之介&岡田将生が望むスタンドは?「アクション映画お願いします!」

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「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」舞台挨拶の様子。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」舞台挨拶の様子。

本日8月5日、「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」の公開を記念した舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで行われ、キャストの山崎賢人神木隆之介小松菜奈岡田将生新田真剣佑山田孝之伊勢谷友介、監督の三池崇史が登壇した。

舞台挨拶では、登壇者たちが“今だから話せる裏話”を披露することに。山崎は「ドラララって叫ぶシーンはアフレコ。全力でやりすぎて声がかれたんですよね……裏話でした!」と述べる。小松は「山崎さんは現場でハトを追いかけていました。不思議な方なんだなと思って」と暴露するものの、山崎は「マジすか? どこで?」と覚えていない様子。すかさず山田が「毎日ステーキを食っていたから、そろそろ鳥(肉)食いてーなーって言ってましたよ」と続けて観客の笑いを誘った。

続いて話を振られた岡田は「屋敷の中で戦っているシーンは、1週間くらいかけて撮ったのでテンションの維持が大変でした。……急に真面目なことを言ってもつまんないんですね。 今日は中身の話をしてくれって言われたのに誰1人としてしないから、優等生になってみました」とコメント。それを受けて新田は「中身か……全然考えてなかった……」とつぶやいたあと、「3時のおやつをみんなで食べて……違うこと言います! スペインでは皆さんとご飯に行かせていただいたんですが、孝之さんとは行けなくて。昨日強引に押しかけたら一緒にご飯食べられることになってうれしかったです!」と山田に笑顔を向ける。また、新田は「劇中に監督の写真で指名手配書が貼られているんですよ! ぜひ見てください。ちょくちょくスタッフさんも出てくるんです。あっスタッフさんはわからないか」と見どころを紹介した。

イベント中盤には、MCから「どんなスタンド能力が欲しいですか?」と質問が。山崎が「仗助のクレイジー・ダイヤモンドは大好き。それ以外だと瞬間移動がしたいです」と答えると、新田は「いいよ、瞬間移動」とオススメ。さらに「身体能力が上がるのがいいです。アニメやマンガみたいな速度で戦うのは憧れです」と弾けんばかりの笑顔で答える神木に、岡田は「1人だけ早かったらお芝居成立しないよ?」とツッコミを入れつつ、「待って、俺の番になったときそれ言う!」と宣言した。

いざ岡田の番になると神木から「頼んだよ」と声が飛ぶ。岡田は「任せろ! 身体能力を上げたい!」と期待に応え、「一緒だね!」という神木の言葉を受けて「じゃあ神木くんと一緒にアクション映画お願いしまーす!」とアピールする。「ふざけないよ?」と真面目な回答をしようとする新田に向かって、伊勢谷が「もうずっと君の後ろにスタンドが見えるもん! パパ(千葉真一)が!」と叫んで爆笑をさらう一幕も。

最後に山崎は「自分にとってすごく大きな作品。皆様に支えられて公開を迎えられうれしく思っています。今年はジョジョ30周年なので、映画とともにジョジョがどんどん盛り上がっていったらうれしいと思います!」と挨拶してイベントを締めくくった。

「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」は、マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」第4部の実写化作品。全国の劇場で上映中。

※山崎賢人の崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

(c)2017 映画「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」製作委員会 (c)LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社

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