映画ナタリー

夏は台湾映画、エドワード・ヤン監督作など3本がユジク阿佐ヶ谷で

258

「古嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」 (c)1991 Kailidoscope

「古嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」 (c)1991 Kailidoscope

エドワード・ヤンと台湾映画の夏」と銘打った特集上映が、7月29日から8月11日にかけて東京・ユジク阿佐ヶ谷で行われる。

この特集ではエドワード・ヤンがメガホンを取った2作品と、台湾ニューシネマが題材のドキュメンタリーを上映。実際に起きた殺人事件をもとにした「古嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」、ホウ・シャオシェンが主演を務めた「台北ストーリー」、ホウ・シャオシェン、ツァイ・ミンリャンアピチャッポン・ウィーラセタクンらが登場する「台湾新電影(ニューシネマ)時代」がスクリーンにかけられる。

※「古嶺街少年殺人事件」の古は牛偏に古が正式表記。

エドワード・ヤンと台湾映画の夏

2017年7月29日(土)~8月11日(金・祝)東京都 ユジク阿佐ヶ谷
<上映作品・料金>
古嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件(4Kレストア・デジタルリマスター版)
料金:一般、学生、シニア 2200円 / 会員1800円
「台北ストーリー」
一般 1800円 / 学生 1300円 / シニア 1100円 / 会員 1000円
「台湾新電影(ニューシネマ)時代」
料金:一般 1300円 / 学生、シニア 1100円 / 会員 1000円

映画ナタリーをフォロー