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「牙狼<GARO>」最新作に池田純矢、青木玄徳、井上正大が出演

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「牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-」ティザーポスタービジュアル

「牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-」ティザーポスタービジュアル

「牙狼<GARO>」シリーズの劇場版最新作「牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-」に、池田純矢青木玄徳井上正大が出演していることがわかった。

栗山航が主演を務める本作は、2013年にテレビドラマ第1弾、2015年に劇場版第1作とテレビドラマ第2弾が製作された道外流牙シリーズの最新作。雨宮慶太が監督を務め、横山誠がアクション監督を担当した。池田は蛇崩猛竜役、青木は楠神哀空吏役、井上はジンガ役で出演する。

池田は「きっと観終わったあとには手に汗握り、体の芯からアツくなっていることと思います。期待してお待ち下さい!」とコメント。青木は「アクションに関しても新しいことに挑戦させていただいたので、皆さんぜひ楽しみに待っていてください!」、井上は「少しでもファンの皆様が楽しめるよう、雨宮監督、栗山くんとも話し合いを重ね妥協なく今も作り続けられてます。来年の2018年公開ということで完成を楽しみにしていてください」と述べている。

「牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-」は、2018年に東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。

栗山航 コメント

「闇を照らす者」のときは、二人を引っ張っていくという考えはまったくなかったのですが、今回は、自分が引っ張っていかないといい作品にはならないという思いで挑みました。流牙として、そして栗山航としても成長した姿を2人には見せたかったので、いい緊張感があり、それがうまく役に作用したと感じています。安心してもらえるような気持ちにさせようと必死でがんばりました。
マー君(井上さん)とは、個人的にも仲がよくて、台本をいただいた段階からすごく話し合いました。それから監督やいろいろな人たちと話し合い、みんなで相談しながら今回は作り上げました。
「闇を照らす者チーム」と「-GOLD STORM-翔」チームとが、どう交わるのか、多分想像できないと思いますが、いい化学反応が起きたのではないのかなと思っています。
今回はほぼすべてのアクションシーンを自身でやらせてもらっていて、雨宮監督、横山監督にも信頼されることが増えたので、いいアクションが撮れている自信があります。
今回キャラクターも多いので、それぞれ違ったアクションが楽しめると思います。ぜひ楽しみにしてもらえればと思います。

池田純矢 コメント

一報を聞いたときは純粋に驚きと喜びが大きかったです。もう一度あの暑苦しくも愛らしいキャラクターを演じられることが幸せでした。また、視聴者の皆様からの期待にしっかりと応えなければ、という重圧もありました。
クランクイン前には、もう少し緊張や戸惑いがあるのかも……と不安があったのですが、牙狼の世界に飛び込んだ瞬間、そんな迷いは微塵もなくスムーズにあのときに戻れたように思います。そして、アクションシーンの撮影では「そうだ、牙狼ってこうだった!」と、懐かしさとともに過酷さをひしひしと感じました(笑)。
流牙、哀空吏とともに三騎士が並び立つ画面は壮観の一言です。各々がそれぞれの立場で時を重ねた力強さが以前にも増してカッコよく、洗練された印象を受けました。ただただストレートにスクリーンから匂い立つカッコよさに絆されると思います。理屈抜きに、映画からあふれる力強さにノックアウトされてくださいませ。
きっと観終わったあとには手に汗握り、体の芯からアツくなっていることと思います。期待してお待ち下さい!

青木玄徳 コメント

お話をいただいたとき、前作「闇を照らす者」からしばらく経っていたので、自分の演じるキャラクターがどう戻ってくるかが気になりました。今回は雨宮監督との撮影だったのでまた新しい作品を撮ってるようでとても勉強になりました。
しかしながら、アクション部分に関しては熱気とスケールのデカさ、迫力……相変わらずの感じが懐かしく、そして相変わらずハードでした(笑)。
正直「闇を照らす者」の雰囲気はもうあまり残っていなくて、少し寂しかったりもしたんですが、「-GOLD STORM-翔」メンバーがとても温かく迎えてくれたので、すんなり溶け込むことができました。
いろいろな特撮作品に参加させていただき、今回の牙狼で演じた楠神哀空吏はその経験を総括できるものになったと思います。
アクションに関しても新しいことに挑戦させていただいたので、皆さんぜひ楽しみに待っていてください!

井上正大 コメント

こうしてまた牙狼チームとお仕事できること、うれしかったです。
とても熱くも濃い現場で作品作りに妥協を許さない雨宮監督、それを全力でサポートされているスタッフの皆様、僕も俳優として少しでも作品に貢献できるよう誠心誠意がんばらせていただきました。
この映画は栗山航くんの道外流牙シリーズの集大成と言える映画になっているのではないでしょうか、台本を読んで感じました。少しでもファンの皆様が楽しめるよう、雨宮監督、栗山くんとも話し合いを重ね妥協なく今も作り続けられてます。
来年の2018年公開ということで完成を楽しみにしていてください。

(c)2017「神ノ牙」雨宮慶太/東北新社

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