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高校生も観られるR15+ピンク映画特集、城定秀夫やいまおかしんじ監督作など13本

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「プリンセス 甘く危険な休日」 (c)2016 OP PICTURES

「プリンセス 甘く危険な休日」 (c)2016 OP PICTURES

R15+のピンク映画の特集上映「OP PICTURES+フェス2017」が、7月1日から14日にかけて東京・テアトル新宿にて開催される。

このイベントは、ピンク映画を作り続けて55年の大蔵映画作品の中から、濡れ場をコンパクトにしドラマ部分を充実させたR15+のピンク映画を上映するもの。痴漢事件を題材にした「方舟の女たち」など城定秀夫の監督作3本、ツチノコにさらわれた夫を探す妻の冒険を描くいまおかしんじ監督作「夫がツチノコに殺されました。」、昼は会社員で夜は売春をしている女性が主人公の榊英雄監督作「コクウ」など計13本がスクリーンにかけられる。

期間中にはキャストやスタッフが登壇する舞台挨拶やトークショーも実施。なお、各日女性専用席が用意されている。詳細はイベントの公式サイトで確認を。

OP PICTURES+フェス

2017年7月1日(土)~14日(金)東京都 テアトル新宿
<上映作品>
「方舟の女たち」監督:城定秀夫
「コクウ」監督:榊英雄
「夫がツチノコに殺されました。」監督:いまおかしんじ
「初恋とナポリタン」監督:竹洞哲也
「私みたいな女」監督:山内大輔
「出会ってないけど、さようなら」監督:竹洞哲也
「プリンセス 甘く危険な休日」監督:吉行由実
「サイコウノバカヤロウ」監督:竹洞哲也
「静寂(しじま)に抱かれる女」監督:山内大輔
「恋愛図鑑」監督:竹洞哲也
悦楽交差点」監督:城定秀夫
舐める女」監督:城定秀夫
「犯(や)る男・最終版」監督:山内大輔
※すべてR15+指定
料金:一般 1600円 / 学生 1300円 / シニア 1100円 / 水曜サービスデー 1100円
※7月7日(金)は休映

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