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台湾と日本の国際恋愛描く「ママダメ」冒頭18分公開、オフショットも

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「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」オフショット。左から中野裕太、ジエン・マンシュウ、蛭子能収。

「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」オフショット。左から中野裕太、ジエン・マンシュウ、蛭子能収。

実話をもとにした台湾人女性と日本人男性のラブストーリー「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」の冒頭映像18分がYouTubeで公開された。

ジエン・マンシュウ中野裕太が共演した本作は、台湾人女性“リンちゃん”と日本人男性“モギさん”を主人公とした物語。映画の冒頭シーンでは、2人がFacebookを通じて知り合い、メッセージのやり取りを重ねていくさまが描かれている。

またこのたび、撮影現場の楽しげな雰囲気がうかがえる13点のオフショットが公開に。広島、長崎、奈良などをロケ地とした撮影風景に加え、ジエン・マンシュウと中野、モギさんの父親役で出演した蛭子能収の3ショットも到着した。

谷内田彰久が監督した日台合作映画「ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。」は、5月27日より東京の新宿シネマカリテ、ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場ほか全国にて順次公開。

(c)“Mamadame” production committee

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