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脳死と心臓移植を巡る24時間描くフランス・ベルギー合作「あさがくるまえに」公開

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「あさがくるまえに」

「あさがくるまえに」

心臓移植をテーマにしたフランスとベルギーの合作映画「あさがくるまえに」が9月16日より、東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

本作は、自動車事故で脳死状態に陥った青年シモンの家族、恋人、医者、そして心臓疾患を抱えるクレアを中心にそれぞれの葛藤が24時間という時間内で描かれるヒューマンドラマ。「ダゲレオタイプの女」のタハール・ラヒムが臓器移植のコーディネーターを、「潜水服は蝶の夢を見る」のエマニュエル・セニエがシモンの母親を演じている。「Mommy/マミー」で主演を務めたアンヌ・ドルヴァルが2児を育てる中年女性クレアに扮する。監督は、「スザンヌ」「聖少女アンナ」の新鋭カテル・キレヴェレが務めた。

※記事初出時、一部不確定な内容があり削除しました。お詫びいたします。

(c) Les Films Pelleas, Les Films du Belier, Films Distribution / ReallyLikeFilms

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