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濱田岳、ドラマ「釣りバカ」イベントで「またみんなと会えることが幸せ」

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左から広瀬アリス、濱田岳、西田敏行、吹越満。

左から広瀬アリス、濱田岳、西田敏行、吹越満。

ドラマ「釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助」の第1話完成披露試写会が、本日4月18日に東京・丸の内ピカデリーにて開催。ハマちゃんこと浜崎伝助役の濱田岳、スーさんこと鈴木一之助役の西田敏行、小林みち子役の広瀬アリス、佐々木和男役の吹越満が登壇した。

濱田はSeason2の制作が決定したときのことを振り返り、「前作は『釣りバカ日誌』という名前の偉大さ、役柄の偉大さにプレッシャーを感じていて、最後まで闇雲にがんばっていたという感じでした。Season2が決まったときにはとてもホッとしたし、またみんなと会えることがすごく幸せでした」と喜びを露わにする。

西田は「『釣りバカ』が永久に続いていったらいいなと思う。3代目、4代目の鈴木一之助が出てくることも期待しつつ、がんばって2代目の鈴木一之助を全うしたい」とコメント。そして客席に向けて「大きなスクリーンでご覧になれますからね。本当に幸せなことだと思います」と語りかけ、「(放送初日である)4月21日の金曜日にはちいちゃな画面でも観られるんですよ。この落差!」と続けて笑いを誘った。

試写会の応募者から寄せられた質問にて、「『釣りバカ日誌』の登場人物では誰が一番タイプですか?」と聞かれた広瀬は「やっぱりハマちゃんですね。Season1のときに『ハマちゃんみたいな男性はどうですか?』と聞かれた際は『ごめんなさい』と言ったんですけど、どんどん愛おしく思えるようになってきて。みち子さんがハマちゃんに惹かれる理由がわかるようになりました」と答える。

そして「もしも俳優ではなくサラリーマンになっていたら、どんなサラリーマンになっていたと思いますか? 佐々木課長のように胃をやられていたと思いますか?」という質問を寄せられた吹越は「実は、こうしてたくさんのお客さんの前に出ると胃が痛くなるんですよ。撮影では本物を使ってるんですけど、NGが出たりすると何度も飲むことになって。見学に来ていた太田胃散の方が『飲んでいただくのはうれしいんですけど、1日3回までにしてください』って」と苦笑い。そして「営業とかは向いてないですけど……あ、太田胃散に勤めたいですね」と締めて笑わせた。

イベントでは会場に米俵が運び込まれ、ドラマのタイトルの「新米社員」にちなみ、来場者の中から抽選で1名に「お米1年分」がプレゼントされた。

ドラマ「釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助」は、テレビ東京系にて4月21日よりスタート。

釣りバカ日誌 Season2 新米社員 浜崎伝助

テレビ東京系 2017年4月21日(金)スタート 毎週金曜 20:00~

(c)やまさき十三・北見けんいち・小学館/テレビ東京/松竹

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